備北のイルミネーション2018現実に戻されるシャトルバスはパス(笑

-シャトルバスとロードトレインの違いって?
備北公園内の乗り物で、会場と駐車場の移動手段のための「シャトルバス」とイルミネーションを楽しむための乗り物「ロードトレイン」があります。

イルミネーションの会場間が3㎞と広いので、園内の駐車場から会場まで移動するためにシャトルバスが運行されているんですね。

シャトルバスは無料で乗ることができて便利です。

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私も利用したことがありますが、帰るときが混んで、乗るまでにけっこう待ちました。タイミングにもよりますが、寒い中待つのは結構辛かったです。

しかもぎゅうぎゅうに詰め込まれるのでどっと疲れが・・・もちろん会場外なのでイルミネーションは全くないし、せっかく幻想的でロマンチックな雰囲気になっているのに一気に現実に引き戻される感じです!

一方イルミネーション会場を楽しめる乗り物がロードトレインです。

普段は園内を周遊するために運行していますが、この時期は車体を電飾で飾ってありキラキラしていてとってもきれいです。

銀河鉄道と名前がついていますが、ほんと暗闇でみるとその名にふさわしい乗り物です!

イルミネーション会場の「中の広場」が乗降口になっていて、約30分ごとに運行され、約20分イルミネーション会場を回ります。

歩いてイルミネーションを見るのも良いですが、違った雰囲気を楽しめるのでおすすめです!料金は1人310円(3歳未満無料)です。

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イルミネーションはいつから?防寒対策は必要?

今年の備北丘陵公園のイルミネーションは11月10日(土)からです。

公園が広島県北部の山間部にあるため、11月になると朝晩かなり冷え込むようになります。夜は10度以下になることがほとんどです。

広島や岡山市内などと比べると体感温度が5度以上違います!日中も市内よりひんやりしますので寒がりの方は特に注意が必要です。
特に12月に入ると極寒です!雪がちらつくこともあります。年が明けると雪も降るので、厚めのアウターは必需品です!手袋、マフラー、帽子も準備して防寒対策ばっちりで出かけましょう!

備北イルミネーション、駐車場をゲットするために到着したい時間帯は?

備北丘陵公園は園内がとっても広いのです!
そのため2か所入口があります。
高速道路を使ってアクセスする場合はメインゲートになる中入り口、三次方面からのアクセスだと北入り口が便利です。
備北丘陵公園は7つにエリアが分かれており、それぞれに駐車場があります。
イルミネーションが開催されているエリアは「中の広場」「ひばの里」「花の広場」です。会場間の距離が全体で3㎞くらいありますので、歩きながらイルミネーションを楽しむことになります。会場間を移動するのに園内のシャトルバスも運行していますが、できれば会場近くの駐車場に駐車したいですよね。おすすめの駐車場は公園正面入り口(中入り口)横にある第1駐車場(駐車台数500台)です。中の広場、ひばの里に近い駐車場です。第2駐車場(駐車台数840台)は花の広場が近い駐車場です。
他にも駐車場があるので駐車できないことはありませんがメインゲートになる中入り口はイルミネーションの時期になるとかなり混むので要注意です。
イルミネーションは毎日17時30分から始まります。土日は特に来場者が多く、16時くらいになるとすでに込み始めますし、第1,2駐車場はすぐに満車になりますので遅くても15時くらいまでに公園に到着するのがゲートでの混雑を避けることができて、近くの駐車場に車を駐車できるのでおすすめです!
特に12月に入ってクリスマスシーズンになると入口どころか、高速庄原インターの降り口から車が渋滞して、公園までなかなかたどり着けない・・・ということもあります。私も実際に渋滞でたどりつけなかったことがあって、とほほ!な思いをしたことがあるので、時間に余裕をもって出かけてくださいね!
備北丘陵公園はイルミネーションのほかに、季節ごとの花を見て楽しめたり、雑貨作りや陶芸など様々な体験ができたり、サイクリングもできるので早めについても充分楽しむことができます。

まとめ
今回は備北丘陵公園のイルミネーションにお出かけの際の注意点と、園内の乗り物について解説しました。備北丘陵公園のイルミネーションは年々豪華になり、それに合わせて来場者数も増えて冬の人気スポットです。
ぜひしっかり防寒と混雑対策をしてイルミネーションを楽しんで下さいね!

Posted by MIC