耳そうじを耳鼻科でする場合の料金はそんなに高くない、最大でも2500円くらい

 

耳そうじに綿棒を使ってる人って日本にはどのくらいいるでしょうか。ある程度の年齢になるまでは子供の耳そうじは綿棒が主流ですよね。

 

でも綿棒で耳かきをしてはいけないとも言われています。今回は、綿棒と耳そうじについてまとめてみました。

 

綿棒で耳そうじをしている人には、是非読んでいただきたいと思います。

 

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 耳鼻科で耳そうじは立派な医療行為で保険が効く

 

まずは綿棒で耳そうじをする場合、毎日ではなく月に1度の頻度で行うのがいいとされています。

 

極力しない方がいいのですが、それでもどうしても気になる場合は、綿棒を水で湿らせたり、オリーブオイルなどをたっぷりとつけ、こすらずにぬぐうようにして使うことがポイントです。

 

毎日のお風呂上がりの耳の中の水滴が気になる時は、綿棒ではなくティッシュや薄いタオルで指を使って拭うだけで本当は十分だったりします。

 

頑固な耳垢があった場合は、無理して取ろうとはせずに、耳鼻科でとってもらうようにすることがおススメです。

 

耳鼻科で耳そうじは立派な医療行為に当たるので保険が効き、3割負担でいい場合がほとんどです。

 

耳鼻科での場合は ”耳そうじ” ではなく、”耳あかを摘出する” という言い方をします。

 

医療費というのは点数で計算されますが、金額にすると一般的には1500円ほど、最大でも2500円ほどで受けることができます。

 

耳鼻科で耳そうじの頻度

耳鼻科での耳あかの掃除の子供の場合は3ヶ月ごとが理想とされていますが、大人の場合は6ヶ月と言われているので、そこまで負担と感じることはないのではないでしょうか。

 

耳そうじのし過ぎで鼓膜を傷つけたり、綿棒で耳あかを押しやって蓄積させ難聴や不快さを覚えるよりはいいんじゃないかと思うのです。

 

あと耳そうじはなぜだかわかりませんが、”くせ”になって”やめられない””毎日やらないと気が済まない”といった耳そうじ中毒になってる人もたくさんいるようです。

 

小指を耳の穴に入れ、爪先が触れるところまでが約1cm。

 

その奥の骨部外耳道は皮膚が薄く、炎症になりやすいので、耳かき棒などで触らないように注意しなければいけません。

 

湿らせた綿棒であっても入れないように注意しながら耳掃除を行いましょう。

 

実際に、子供の耳掃除をするのが好きだというママ友から、耳鼻科に行った際に先生に注意されたようです。

 

「耳の中に綿棒入れてない?すごく奥の方に耳垢が詰まってて痛がってたみたいだよ」

と言われたようで、それからは子供の耳掃除を行うのを止めたそうです。

 

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もしかして逆効果?綿棒で耳掃除をしてはいけない3つの理由!?

 

ここでは綿棒で耳掃除をしてはいけないと言われている理由を3つ上げてみたいと思います。

 

1つ目は、耳掃除をし過ぎることで、耳の中に炎症が起きてしまうと言われているのです。

 

はげしい耳掃除が原因で炎症をしたり、鼓膜が破れたり、ひどいときには耳の小骨がずれてしまった症例もたくさん挙げられているようです。

 

綿棒を使って意味掃除を行うなら、耳の穴に入れずに、耳の周りだけを掃除するようにするのがポイントです。

 

お風呂上りに耳の周りを綿棒で掃除することで、すぐにとれやすくなるのでおススメです。
耳の中には絶対に入れてはいけませんよ。

 

2つ目は、 綿棒を耳の中に入れることによって、耳垢を耳の奥に押し込んでいると言われているためです。

 

押し込まれた耳垢は耳の自浄作用を備えていない部分にこびり付いてしまい、こびり付いた耳垢は外耳に溜まった真菌や細菌、ウイルスも一緒に運んでくるので、痛みや感染症に繋がる可能性が考えられます。

 

耳の中にばい菌が出来てしまうというわけですね…
想像すると恐ろしいですね…

 

3つめは、耳垢は放っておいても顎を動かすことで勝手に外に出ていくと言われています。

 

綿棒を使って耳掃除を行うことで、本来持つ自浄作用が働かなくなり、身民赤に耳垢が溜まりやすくなり、耳垢が貯まると、痛みが出てくる可能性も考えられます。

 

どうしても気になった場合には、耳鼻科に行って耳垢をとてもらうのもおススメです。
特に子供の耳あかは溜まりやすいと言われており、親が自分でとりたくなると思いますが、子供の為にも、しっかりと専門医にとってもらうようにしましょう。

 

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耳掃除と綿棒について

 

耳掃除を行う際に使われている綿棒は、すごく便利な道具ではありますが、耳の奥まで入れると、炎症が起きてしまうと言われているので、綿棒で耳掃除を行う際には、外側だけを掃除するようにしましょう。

 

綿棒で耳掃除を行う場合には、お風呂上がりで耳垢が柔らかくなっている時に、水などで湿らせたり、オリーブオイルを綿棒に少しつけて使うようにすると、簡単に取ることが出来るのでおススメです。

 

綿棒を使って耳掃除をする時には、充分に注意をしましょう。

Posted by MIC