豆乳を飲むとお腹を壊す!?下痢の原因と継続して飲みたい人の対処法

便は健康のバロメーターで、体調を崩して、おなかの調子が悪くなると、下痢をしがちになります。

健康に良いはずの豆乳も、体質的に合わなかったり、体調がすぐれないときに飲むと下痢をしてしまいます。

豆乳を飲むとなぜ下痢をするのかその理由と、そして、豆乳を継続して飲みたい人の対処法をご紹介します。

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豆乳を飲むと下痢をする理由

・大豆アレルギーの可能性
・体質的に合わない
・投入に含まれるマグネシウムが軟便の元になることも
・冷たい豆乳は下痢をしやすい

上記のような下痢をしやすい理由がありますが、そもそも豆乳は消化が悪いのでお腹を壊しやすいのです。

継続して飲みたい人の対処法

豆乳には女性ホルモンと同じようなは働きをするといわれるイソフラボンなど、女性にとっては嬉しい成分が豊富に含まれています。

そのため下痢の原因になってしまうけれど、でも、美容と健康のために豆乳を継続して飲みたい人の対処法でおすすめは、次の2つです。

・豆乳を温めて飲む

暖かい豆乳なら消化も良く、胃や腸への負担もかかりにくく、下痢をしにくくなります。

・少しづつ飲む

未発酵の豆乳を分解するには時間がかかり、胃腸にかなりの負担がかかります。

そのため、1日の中で少しずつ小分けにして飲むことで、その都度、少量ずつ分解することができますから、胃腸にかかるリスクが下がり、下痢をしにくくなります。

上記の2つの方法で下痢をすることが避けられますが、ただ、大豆アレルギーなどで体質的に合わない人もいますから、無理に飲むのは止めた方が良いでしょう。

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豆乳を飲むとおならが臭い気がする!?噂の真相を調べてみました!

ベジタリアンで肉はあまり食べないのに、豆乳を飲むとなぜかおならが臭くて悩んでいる女性とか、食生活は人一番気を使っていて、お通じも良いのに豆乳を飲むとなぜかおならが臭い気がするという人はかなり多いです。

豆乳を飲んだらおなら臭くなる理由は2つ考えられます。

・豆乳を飲む前に肉や魚を食べ過ぎた

肉や魚に含まれるタンパク質は、腸内の悪玉細菌のエサになり臭いガスを発生させます。
豆乳もたんぱく質を多く含みますから、肉や魚類をたくさん食べた後に豆乳を飲むと、いつもよりオナラが臭くなるのはある程度当然といえます。

・腸内環境の悪化

腸内環境が悪化しているときは善玉菌より悪玉菌が多いときです。
その状態のときにたんぱく質が含まれている豆乳を飲むと、たとえわずかな量でも豆乳にはたんぱく質が含まれていて悪玉菌が増えて臭いおならとなります。

上記のような理由があり、豆乳を飲むとおならが臭い気がするという噂は本当です。

従って臭いおならを防ぐには、豆乳を飲む前に肉や魚を食べ過ぎないこと、そして、腸内環境が悪化してないか、自分の体調をよく観察して体調を整えることが大切です。

腸は、神経細胞や免疫細胞が集まっている大切な器官で、食生活やストレスの影響がすぐに表れますから、「便は腸からのお便り」とも言われています。

便の状態を常にチェックして、便の状態が悪いときは、消化が悪いものを食べなかったかとか、疲れていないかとか、あるいは、ストレスが溜まっていないかなど、原因を考えて改善するよう心がけてください。

そんなちょっとした心がけが健康維持に繋がります。

豆乳の効果が便秘に良い理由!それはある成分が多く含まれているから

豆乳は便秘改善の効果がありますから、薬に頼らない便秘解消法としてもおすすめです。

豆乳に便秘解消の効果があるのは豆乳には、オリゴ糖がたくさん含まれており、オリゴ糖は小腸で吸収されず大腸まで届きます。

そのため、腸内にいる善玉菌が活躍することができ、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを保ち腸内環境を良い状態にします。

その結果便秘解消が期待できるからです。

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まとめ

現代の人の食生活は野菜が少なく動物性たんぱく質に偏りがちなバランスの悪い食生活が問題になっています。

でも豆乳には植物性たんぱく質が多く含まれていて、バランスの悪い食生活を補ってくれる効果が期待できます。

「美味しく飲んで健康に!」というキャッチフレーズがありますが、豆乳はまさしくそのとおりの飲みものといえますね。

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Posted by MIC