井川意高の現在の暮らし 賭けは麻雀だけ。弟の高博のその後

https://mj-news.net/news/ 右上が井川

今もやっぱりギャンブラー

 

会社のお金を借りてギャンブルに明け暮れ、ついには有罪判決を受けて懲役4年を言い渡された井川意高。ギャンブル依存が治ったと思いきや今でもやはりギャンブラーで麻雀をしてる。

 

麻雀は社交ゲームだという人もいるかもしれないけど、やっぱりお金を賭けてやっている人がほとんどなのでギャンブルです。懲りない人です。

 

先日はテレビの企画でマージャンで500万円を手にしていました。港区の夜の業界に寄付するとか言っていましたけど、「港区の夜の街で豪遊するぞ」という風に私には聞こえました(笑)

 

彼が勝ち取ったお金なのでとやかく言う資格はないのですが(笑)

 

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今もやっぱり金持ち

 

井川意高106億円を不正に会社から引き出してギャンブルに使ったとされ、起訴されたのだけど、裁判で最初に受ける審判、一審の前にすべて返済しています。

 

どうやって返したかというと、大王製紙の70%以上の株を保有していた井川家は、その70%すべてを「北越紀州製紙」という会社へ売って取り繕ったとのこと。

 

会社をギャンブルで作った借金を返す為に、売ったわけです。車を売るとかそういったレベルじゃないですよ、会社ですかね。しかも100億超え。

 

でも、自己破産していないのがすごい。

 

金額が金額なだけに、100億以上を返済した後は無一文レベルで家賃が10万円未満のごく一般的なマンションかどこかに住み、ひっそりと暮らしているのかな、と想像する人は結構いるのではないでしょうか。

 

ところがそんなことはなくて。

 

井川意高は今現在でも東京渋谷の一等地に2階建ての立派な家を持ち、娘は慶應に通っているとのことです。

 

まぁ娘さんは関係ないですね。でも慶応はやっぱり私立なので学費年間100万ちょっとはします。

 

これは井川家が保有していた株が100億の借金を返しても有り余る価値だったということです。

 

家はすでに購入済みで返済に充てられなかったという見解もありますが、お金が足りなければその家も売っていたはずです。

 

そのまま所有しているということは、株の売却だけで106億は返せたということ。

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実際、ギャンブル依存症で会社のお金を遊びに使ったのを認めていながら、会社へ背任容疑を不服としたのは、「返したんだから、罪ではない」と言っていたようなものであるし、保釈金3億を払っているのも井川家にはまだまだ金銭能力があったことだと言えます。

 

北越紀州製紙とは?

 

本の印税・名声・タレント業で稼ぐ

 

井川意高が保釈中に「溶ける」という本を書いたのは知ってる人もいるでしょう。他にも「東大から刑務所へ」というホリエモンとの対談本も発売されています。

 

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感想(4件)


今現在の収入はこの本の印税がメインだと考えられていますが、最近はテレビにもちらほら出ているのでそちらの収入の方が大きいのかもしれないですね。

 

現在のところ「実業家」と名乗っていますが、何を実業しているのかはちょっと不明で実際は「タレント」になりつつあります。しばらくしたらどこかの芸能事務所に所属しているかもしれませんよ。

 

法学部を卒業しているのと、一度は赤字の会社を建て直した実績があるので、どこかの会社の相談役などにもなれそうですが、100億を個人的な遊びに使う人を雇いたい会社はあるでしょうか。

 

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ギャンブル依存は幼少期から養われる

 

依存症というのは大きく捉えると「否認の病」というらしい。自分がコントロール出来ない何かを持っていることを否定する傾向があるので、そう言われるらしいです。

 

井川は半年で53億円を借りた時でもカジノでは勝ってすぐに返す予定だったという。

 

そしてお金に関する依存症には、本人が小さい時に見てきた「親の行動」が影響を与えているとのこと。

 

井川は現在50代。バブル経済を親と共に存分に堪能し、時代の流れを見てきた世代なのでしょう。両親は相当羽振りがよかったんじゃないかと想像してます。

 

それから、バブル崩壊後の183億円の赤字を一転させた手腕と実績が、自分がギャンブルに負けてコントロールが効かなくなっているのを認める機能を失っていた要因だったのではないでしょうか。

 

ギャンブル依存症は小さい頃から徐々に養われていくもので、突然ギャンブラーになるわけではないらしいです。井川には小さい頃からギャンブルの火の種が体にあったということ。

 

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弟の高博は「童夢」のオーナーに

 

井川意高には弟がいます。井川高博さん。兄の意高のせいで井川家は父親が顧問として大王製紙に残りましたが、残りはみんな追い出されました。。。

 

取締役を辞任した高博さんは2015年に「童夢」という自動車会社のオーナーに就任しています。会長や社長というわけではなく、オーナーという肩書きで目立った運営はしてい様子ですが、高博さんは大王製紙で働いていた時から「カーレーサー」としての肩書きも持っていました。

 

唯一の高博さんへのネット上でのコメントはネガティブなものばかりでしたが、兄のしでかした不祥事に影響されず、自分の好きなことをやっているようで、他人事ながらホッとしました(笑)

 

お金は使ってこそお金ですが、他人のお金を使うことはやはりよくないですよね。自分自身だけなく他人も路頭に迷わせてしまう。

 

あぁギャンブル依存症は本当に怖い。

 

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Posted by MIC