大熊直子:3000万円のじゅうたんを売る女社長のプロフィール:ギャッペとはどんな絨毯?

日本で売られているペルシャじゅうたんの半分が大熊直子さんの会社を通して売られているそうです。大熊直子さんはどんな方なのか、絨毯ギャラリーはどんな会社なのか、今流行りのギャッペというじゅうたんについて調べてみました。

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大熊直子さんの略歴

1989年:四天王寺高校卒業
1993年:大阪薬科大学卒業
2011年:じゅたんギャラリー代表取締役社長就任

https://www.instagram.com/naoko_okuma/

直子さんは薬科大学を4年で卒業。薬剤師となるには卒業後に国家試験をパスする必要があります。

2012年以降薬科大学を卒業して薬剤師の国家免許受験資格を得るには、6年制薬学過程を修了しなければいけません。

直子さんは結婚されていて現在小学生のお子様がいらっしゃるそうです。娘さんは「そろばん」を習っているそうで、暗算1級の持ち主

じゅうたんの買い付け仕入れは直子さん自身が行うこともあるようですね。よくイランへ行くようですがペルシャ語はほどんど理解できないようです。

なので、英語でやりとりしているようですね。(イランの方は英語を話す方が結構多いです)

英語はまだまだ発展途上のようですが、英語がある程度話せるようになったら、ペルシャ語に挑戦する野望はお持ちのようです。

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大熊直子さんの父親は絨毯ギャラリー創設者

大熊克己さんは直子さんのお父様で「絨毯ギャラリー」の創設者です。

1976年に「絨毯ギャラリー」を開業

それ以前は大阪の高島屋で働いていたようですね。

配属された部門はじゅうたんの仕入れ部。この時にペルシャ絨毯の繊細な作りや美しさに魅せられたのがきっかけで、ビジネスアイディアを構築。

「絨毯ギャラリー」は日本で始めてペルシャ絨毯のみを扱った専門店だったそうです。

当初は大阪府大阪市に店舗を構えていましたが、2000年に六甲アイランドへと移転します。

長い経験と知識から1997年には「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士として出演しはじめ、ペルシャ絨毯業界の中ではとても権威のある方です。

最後に番組で鑑定をしたのは2017年の2月ですので、今でも番組内でご活躍中といえます。

2011年には社長の座を娘さんの直子さんへと託し、ご自身は2011年に会長職に就任しました。

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ペルシャ絨毯が高級なわけ

まず第一にペルシャじゅうたんがすべて手作りだということが挙げられます。もちろん大きさにもよりますが、120cm×150cmの標準的なものでもデザインによっては2~3ヶ月掛かることもあります。

同じものが二つとして存在しないのも特徴。

そして素材。素材はシルクかウール。色を入れる工程も技術を習得した職人が行います。

そしてデザイン。色をふんだんに使ったアートとも言える作品は著名な画家が書く絵にひけをとりません。

耐久性ペルシャじゅうたんは壁にかけるものではなくて、床に敷くもの。それを想定して作られているので耐久性は抜群。100年以上、世代から世代へと受け継がれるのも当たり前。

ペルシャ絨毯の本物のよさは50年経ったあたりからさらに魅力を発揮するようですよ。

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ギャッペというじゅうたんのタイプ

ギャッペgabbehは日本で今とても人気のあるじゅうたんのタイプですが、ペルシャ語では直訳で「熊の子」という意味なんですね。

黄色や赤など鮮やかな色の糸が使われているのと、その柄のデザインが特徴的です。

#ギャッベ #絨毯ギャラリー #堺

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動物や自然、遊牧の様子が描かれていることが多く、素朴ながらも見た目にやさしくギャッペを敷いた部屋にまるで命を与えてくれるかのようなデザイン。

また、通常のペルシャじゅうたんに比べて厚いというのも特徴の一つ。2.5cmくらいあるので寒い冬や子供にも優しいのです。

主にイランの高原で育つ羊毛を素材としています。高原の羊の毛はタンパク資質が豊富で合成のものとは比べ物にならないほど丈夫、また直毛であることが多くデザインがシャープに際立ちます。

「絨毯ギャラリー」公式サイトはこちら

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Posted by MIC