日テレの生涯賃金は3億円って本当?中田志保さんのやきもちビジネス戦略

中田志保さんが一人で始めた小料理店「やきもち」では毎週日曜日と火曜日に「落語」のライブが聴けるそう。「噺家(はなしか)」がふらっと高座に現れて、45分くらい落語を披露するそうです。

落語家は「噺家(はなしか)」ともいうんですね。でもこれは古い表現ということでした。
あえて今でも「噺家(はなしか)」という言葉を使う理由はあるのでしょうか。
ある方の見解では、
落ちがあって人を笑わせる人を「落語家」
落ちがあっても人を笑わせることが出来ない人を「噺家(はなしか)」
というらしいです。
怪談とかちょっと内容のかたい不思議なストーリーを話す落語家の人ってことですかね。
でも女将の中田さんの呼ぶ「噺家」は純粋にお客さんに「楽しんでもらう」ことを目的としている「落語家」の皆さんです。
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日テレの生涯賃金3億円って本当?
日本テレビは日本のトップ企業、大卒で入社した場合30歳での平均月収は50万~60万円。年収にするとボーナスを含めて800万円前後だそうです。
年々給与は上がって行きますから、なるほど、35年以上勤めれば3億円くらいは行く模様です。
フジテレビの給料は気持ち平均が高いようです。
高いと取るか、こんだけ?と取るか。
でも、関係している芸能人の方に比べたらかなり低い金額かもしれませんね。もちろん芸能人の知名度にもよりますが。
中田志保さんが小料理店「やきもち」をオープした理由
志保さんは料理屋をオープンしたかったというよりは、「人が落語を存分に楽しめる空間を作りたかった」という気持ちの方が強かったようです。
落語には「色気がある」と表現する中田さん。
そう言われればそうかも、と思いますね(笑
そこに少しお酒が入ればその「色気」を感じられる、とのこと。
もう、この表現だけで、「行ってみなければ」と思ってしまいます。
一昔前は落語家のみなさんは料亭などに呼ばれて、話すこともよくあったそう。(バブルの時期でしょうか。)
この話を聴いた時に「素敵だな」と思ったそうなので、本当に落語に惹かれてしまったのですね。

落語は聴いたこともなかった
中田志保さん、「笑点」の制作に関わるまで落語をほとんど聴いたことがなかったそう。「笑点」を担当したのは日テレを退社する3年前。
TV番組制作業界には「35歳限界説」暗黙ルールが存在するみたいです、厳しい現実ですね。
でもこの暗黙のルールが中田さんに「次」を考えるきっかけを与えたのですから、ルールをどう受け止めるかで、その後の歩む道が決まるものなのかもと思います。
中田志保さんの長いインタビュー記事を読んでいて思ったのは、彼女の企画発案の能力はとても高く、計画力と行動力のバランスの取れたとても優秀な方なんだなということでした。
お店をオープルするにあたっては借金をせず、自己資金内で収めたらしいですから、開業計画も慎重に行ったのでしょう。
あと人柄もとても良い方ですね。
あくまで「落語」を前面に出し、裏方の企画者として振る舞うもやっぱり中田さんの人柄やブレない目標が30席の小さな料理店に注目を浴びてもらう要因になったのではないでしょうか。
あ、でもやっぱり中田さんが「東大卒」というのもありますかね。
中田さん自身「東大」のことを語っていることはありませんし、どの学部で何を専門にしてたなどについても話されていません。
中田さんにとってはあまり関係ないことかもしれませんが、「東大」のネームバリューはやはり高いということでしょう。
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中田さんが制作に関わったドラマ
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ピースボート -Piece Vote- DVD-BOX / TVドラマ
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中田さんのお店は現在のところ30席ほどの小料理店ということですが、将来的には50席くらいまでの広さにお店を拡大したいとのこと。
年収でいうと日テレ時代に比べてかなり下がってしまったというますが、その内すぐに追い越してしまうんじゃないかと思います。
今度東京に行く時は絶対に寄ってみなくては。
「落語・小料理 やきもち」の場所⇓⇓
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