砂糖断ち一度に完全に断つよりは意識して減らしてく方がいい

砂糖を断とうとしたのは単純に肥りすぎてたことがきっかけでした。痩せよう、そう思いたってまずは「断つ」より「軽減」からでした。実行したのはたぶん1か月くらい。当初はコーヒーの砂糖を抜いたり、料理の砂糖を抜くなど。確かに砂糖を取らなくなったのは良かったけどめっっちゃきつかった。コーラとか飲めないし、砂糖断ちしたのが夏頃だったから兎に角体動かした喉に飲み物が欲しくてレモン水とか飲んでたけど甘いってホント体の元気の源なんだな、と実感。結局、僕の場合は体重の変化がないのと我慢してこれか、と数字を見てすぐに諦めモードに。甘くなった自分は自身への助け舟とばかりに調べたら夏場の水分補給はちょっとの糖分も必要だったり、太った原因は食べ過ぎだったりと他の要因があったと発覚出来たので振り返ると砂糖断ちはいろいろ生活を振り返るのに必要だと分かりました。何より、その時熱中症で倒れてしまい会社にも家族にも迷惑を掛けた時に医者から聞いた「コーラは体に水分を残さず糖分だけを蓄積させるから、熱中症対策で飲むのには適していない。しっかりと体に栄養を」と知ってから毎日飲んでたコーラを断てたのは有り難かったです。これきっかけで自分のお菓子を節制したりと少なくは出来ました。皆さん砂糖断ちする時はしっかり体に必要な分だけは忘れないでください。”

便秘
43%疲れている時には甘いものを食べよう、と小さいころから当たり前のように考えていたのですが、その疲労回復のために甘いもの(砂糖を含むもの)を積極的に食べていたらどうにも具合が悪い、お腹が張る、ということに気づきました。

調べてみたら、精製糖である白砂糖は、摂りすぎることで、その消化のために、本来”疲労回復”に使うべきビタミンB群などが余計に消費され、より一層疲弊した状況を作り出してしまうのだそうです。

もっとも顕著に出てくる症状がずるずる続く倦怠感と便秘!

腸の動きが鈍くなり、栄養の摂取がどんどん滞って、さらに疲れがたまり、砂糖をより一層「食べたい!」と考えてしまう悪循環だったということに気づいて納得してしまいました。

まさに自分が陥っていたのがその状態だと理解したので、即座に”甘いもの断ち”を心がけ、以前やっていた低インシュリンダイエットの知識から、低GIの食品に切り替えて砂糖の摂取を抑えるよう心掛けました。

腸を休めるために、と消化の良いものを食べ、飲み物は常温よりも温かいものを積極的に飲むようにしました。
結果的には、カフェインも氷も入っていない白湯を常に飲むことでお腹もそこそこ膨れるし、腸が休むこととダイエットにつながり、しばらく経つと便秘がゆるゆると解消、疲労が回復し、肌のコンディションも改善しました。

どうしても甘いものを食べたい、と思ったら、サツマイモを使った料理など、精製糖ではなく、ナチュラルに味わえる甘いものを探して食べました。
三温糖などは白砂糖ほど強烈に体に反応するわけではないとのことなので、煮物などにはそうした糖分を使うように心がけています。
白砂糖も、その成分が悪いわけではありません。
摂りすぎることがダメなのです。
ダイエット云々というよりも、疲労と老廃物の蓄積につながるということなので、これからはより一層食べるものに気を付けよう、学ぼう、と思っています。”

老化とむくみ
40%私はあまり白砂糖だけが老化を促進するとは思いません。ただ、限度はあると思います。昔から砂糖は料理に使われており、肉じゃがや、甘露煮など祖父母の年齢(80歳くらい)にも親しまれてきました。祖父母は肌も綺麗ですし、とても元気です。もちろん甘いものも大好きです。なので一概に砂糖や白砂糖だけが老化の原因とは言えないと思います。またファストフード店や、お菓子に含まれる砂糖は年々増えている、または、添加物と合間って決して良い効果を発揮しているとは言えないでしょう。その結果、砂糖は体に良くないと言われるようになったのだと考えられます。”,

“51%砂糖(甘いもの)は体を冷やす効果があります。特に女性は筋肉量が少ないため糖質を取った後は体温の低下によって代謝が下がることでむくみを引き起こします。私は特に寝る前や帰宅時、電車の中などで感じることが多いです。また寝る前に食べてしまうと翌朝は決まってむくみを感じます。甘いものを食べた罪悪感によって余計意識してしまうからだと思います。むくみを感じた翌日(またはその日)は水分を通常よりも多く摂取することを心がけています。だいたい2リットルくらいを目安にしています。また、マッサージやストレッチなどをして罪悪感を取り除いたりもします。無頓着に糖質を摂り続けるとむくみから脂肪へ代わり、体型や体重にも影響が出るのではないでしょうか。甘いものだけが決して悪いものではありません。が、しっかり意識して食べることが大事だと思います。”

60%お肌がくすむ原因は色々とあるともいます。紫外線や、年齢によるハリの低下など挙げれば色々出てきます。
実は糖化もその一つだと聞きました。くすみを引き起こす糖化とはどういったものなのかをお話しします。
糖化は肌を老化させていく大きな原因のひとつで、肌に悪影響を与えます。肌の弾力やハリを生み出すコラーゲンですが、そのコラーゲンが糖化するのです。
コラーゲンや角質のケラチンは透明なのですが糖化することによって黄色や、茶褐色に変化する様です。この色の変化が肌の内側で起こることにより、くすみにつながっていく様です。”,

“36%塩分を摂りすぎるとむくみを引き起こす原因の一つとされているのはよく知られていることだと思いますが、実は砂糖でも過剰摂取するとむくみに繋がるそうです。
砂糖はとにかく水分と繋がりたがります。筋肉の内部で水分を引き寄せることにより、むくみを引き起こします。
また、糖質は摂り過ぎれば脂質として体に蓄積される仕組みになっている様です。なので、糖質を摂り過ぎれば脂肪がついて太るし、どんどん足も太っていき、さらにむくみを起こしていきます。甘いものが好きですが、塩分でむくむことよりも、砂糖によるむくみの方が不安になってきます。”

Posted by MIC