砂糖断ちして気持ちの不安定さ、浮き沈みが良くなったと思う

砂糖断ち

私は気持ちの浮き沈み部分が激しい部分があって、ずっと悩んでいたんです。実際まだ何も起こってない事を考え込んで心臓がバクバクしたり、不安になることはしょっちゅう。

 

夜ベッドの中で何時間も何時間もネガティブな出来事を頭の中で想像して、朝起きる頃になると”ぐったり”することもよくありました。

学生まではよかったのですが、仕事を始めると感情の不安定さが仕事の質に関係してしまい、困っていました。

調べてみたところ、原因は砂糖にあるのではないかと考えました。甘いものを食べると一時的に血糖値が急上昇するのですが、それを抑えるためにインスリンが分泌され、急激に血糖値が下がるそうです。結構血が下がるとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、興奮状態になるのです。私は甘いもの好きなので、かなりの量のお菓子を食べていました。今の状態を改善するために砂糖を抜いた生活をしようと決意しました。砂糖を抜いてもう半年経ちますが、気持ちが安定し、いつでも落ち着いていられるようになりました。仕事にも人間関係もよくなり、物事を俯瞰して見られるようになったと感じます。始めた当初は、「なんでもいいからお菓子が食べたい」という衝動が定期的に襲ってきて、いらいらすることも多かったです。特に最初の一週間は苦しく、なかなか物事に集中できませんでした。そういうときにはナッツを食べて凌ぎました。心が折れそうな時には、妻や友人に話を聞いてもらい、気持ちを沈めました。愚痴を聞いてくれた周りの人たちにとても感謝しています。

老化とむくみ

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私が聞いた話ですが、肌がくすんだり老化するのは「糖化」するからだそうです。
くすみは、肌の張りや弾力を作るコラーゲンを糖化することで発生し、コラーゲンや角質のケラチンはもともと無色透明なのだが、糖化することで黄色や茶褐色になり、これが肌の内部で起こるとくすみとなると聞いたことがあります。
わかりやすく言うと、ホットケーキは小麦粉に牛乳、砂糖、卵を混ぜて焼くとこんがりと茶色く焼けます。
この茶色い焼け目こそ糖化が起きたということだそうです。
そして糖化は特別な現象ではなく、毎日食事を摂ったりしていればどんな人でもなりえるそうです。”,

 

またまた聞いた話なのですが、そもそも体のむくみは体内のリンパの流れが滞り、老廃物や水分がたまって起こる症状のことで、原因としては2種類らしく、肝臓や腎臓などの内臓機能に問題があるか、体内の水分調整に問題があるときになると聞きました。そして糖分は水分との相性が良く、糖分は体内に水分を残そうとする効果があるそうです。なので甘いものなどの食べ過ぎは体内中の水分ともくっつき、かなりむくむらしいです。
ただ糖分を含んだ甘いものなどはしょっぱいと感じる塩分とは違い、口当たりがいいので食べ過ぎには注意しなければなりません。”

便秘
43%”砂糖は現代の食生活とは切っても切り離せませんが、砂糖の摂取によって体内で「糖反射」が起き、その結果便秘を引き起こすことが分かっています。
「糖反射」というのは、一定以上の濃度の糖分が消化器官に入ってくると、胃や腸の働きが停滞するという現象です。
これによって消化が不十分になるため、便秘になりやすくなります。
糖反射は小さなスプーンの先にすくった程度のごく少量の砂糖でも起こるため、大量に摂取していないから大丈夫、ということはありません。
便秘がちの人で、いつも甘いお菓子や、甘めの味付けの料理を中心に食べている人は特に注意が必要です。
三温糖や蜂蜜などの砂糖の代わりとなる糖分でも、糖反射は起こります。また、炭水化物も糖分の一種ですので、消化中に分解されていくと糖反射の原因になりえます。
さらには、便秘に一役買いそうなフルーツによっても糖反射は引き起こされます。これは果糖という甘味が豊富に含まれているからです。
果糖(糖質)の多い果物を調べると、意外と日常的に食べているものが多いものです。便秘でお悩みの方は一覧にしておきましょう。
「美味しいから」「食物繊維が豊富だから」といって、糖分を多く含んだ食品をむやみに摂らず、糖質がどのくらい入っているかをチェックすることをおすすめします。”

Posted by MIC