経営学部はライフスキルに直結”とりあえず大学に行く”なら選んで間違いなし

 

高校や中高一貫校での生活も大詰めに入ると、悩むのが進路選択ですよね。

 

「とりあえず大学に行っておきたい! でも、どの学部に行くべきなんだろう?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

大学でどの学部に行けばよいのか悩んでいる方には【経営学部】をオススメします。

 

スポンサーリンク


【経営学部を選ぶ理由とメリット】

 

経営学部とはなにか? 簡単に言うと会社の経営について学ぶ学部です。

 

またコトバンク・デジタル大辞泉での定義は:

事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。

 

グーグルで一発目に出てくる定義では:

規模を定め、くふうをこらして物事を行うこと。

 

英語ではマネージメント:管理やコントロールと捉えてもいいでしょう。

 

”経営”とはビジネス場で使われることが多いですが、実はライフスキル(生きる技術)に直結すると言っても全く過言ではありません。

 

いくら数字に強くても、語学が堪能でも目的を達する能力がなければ思うような結果を得るのはそうたやすいことはないのです。

 

経営学部では主に「組織とはなにか・良い企業とは何なのか」について学びます。またマーケティングや企業でのヒト・モノ・カネの動かし方についても学べるので、大学のうちから社会についての知識を得られます。大学を出て働く自分をイメージしやすくなるのです。

 

良い企業とは何か考えを深めるので就職活動にあって企業の見極めもしやすくなります。

 

経営学部は企業で働くだけでなく、起業したい(社長になりたい)人にもオススメです。「大学を出たら起業して自営業するんだ!」という友人を私自身も沢山見てきました。

 

実際、起業して自分の城である会社を運営している友人の多くは経営学部を出ています。大学を出てからも絶えず勉強する必要はありますが、「経営学部に行っておいてよかった」という友人の声を沢山聴きました。大学のうちに実戦で役に立つ知識を得ることはとても大切なことです。

 

経営学部で学ぶことは社長を目指すとしても、会社員になるにしてもきっと役立つはずです。

 

スポンサーリンク

 

【デメリットはあるの?】

 

注意が必要なところもあります。経営学部で学ぶことは実践的ですが「広く浅く学ぶ部分」も当然あります。専門職に就くことをちょっとでも考えている方は学部についてよく調べる必要があるからです。

 

ソーシャルワーカーや社会福祉・調査士の仕事なら社会学部で学ぶ必要があります。法律関係の仕事に就きたいなら法学部で学ぶことが大前提になります。そうした専門的な仕事に就く勉強や研究は経営学部では行えないのです。

 

しかし、専門的な部分を自分でカバーすることができれば……具体的には学生生活で余裕ができる時間を利用してスキルを身につけることを意識すれば、経営学部でのあなたの日々はきっと素敵なものになることでしょう。

 

Posted by MIC