自然と耳を傾けさせるヴァネッサカービーの声の深さと権威

Abigail and Tallie

最近ヴァネッサ・カービーにはまってて、ありとあらゆる記事を読みまくっています。

「彼女たちの夜明け」という映画のインタビュー記事に監督のモナがヴァネッサのことを表現してるラインがあって、あぁ!まさしくそう!と的確に表されてる箇所があったので、メモせずに入られません。

いろんなインタビューを読んでますが、モナさんもほんと表現力豊かで、彼女の言葉にも感嘆しぱっなしです。


ヴァネッサにはいいエネルギーとユーモアがある。ヴァネッサは綺麗でチャーミングで誰もが心を奪われる(ある意味恋してしまう)タイプの人。同時にヴァネッサには人としての奥行きがあって、権威を醸し出すような深い声も持ち合わせている、ヴァネッサは足を根につけて真っ直ぐ立ち、彼女の声に耳を傾けさせる、そんな素質がある。


参照元:https://www.indiewire.com/video/vanessa-kirby-pieces-of-a-woman-the-world-to-come-interview-oscars-1234613545/


ほんとモナさんの言う通りで、ヴァネッサのインタビューって言うことが深くて自然にぐっと耳を傾けてしまう。あの声のトーンと使う言葉が頭だけじゃなくて心にも響く。ある意味モナさんの言う通り、恋に落ちてしまう感覚になるんです。


BGNのインタビューでホストが、彼女たちの夜明けの中でタリーとアビゲイルの会話を見ている時に自然と体を傾けて二人の会話に聞き入っていた。みたいなことを言ってたのですが、実際私もそうでした。控えめだけど意思のこもったアビゲイルの声の力もありますが、やっぱりタリーの声の響き耳を傾けさせてるんだと思う。

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Posted by MIC