5分ですっきり 傘の臭いとカビは食器洗剤で丸洗い 重曹なら消臭効果も

傘のカビは嫌な臭いを引き起こしてしまう。梅雨時期じゃなくても要注意

カサの臭いの原因は、雑菌やカビです。

知らない内に手で触ったり、吸い込んだりしてるかもしれませんよ。

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梅雨の時期など傘を利用する機会が増えると、つきまとうのが臭い問題です。傘を濡れたまま放置してしまうと、洗濯物を放置した時と同じような生乾きの嫌な臭いがしますよね。

聞いただけでもぞっとしますよね。空気中のほこりの中に、この雑菌やカビが含まれていて、雨に混じって傘の布部分に引っ付きます。

そして濡れている傘の水分を利用して、臭いの原因となる雑菌やカビを増殖させてしまうのです。
雨でカサの汚れも流してくれるんじゃないか、という淡い期待を持ってはダメですね(笑

雨ではカビは落ちません。

消臭スプレーは効果ゼロ

それに、一度臭いがつくとと、傘の生地の部分にカビなどが入り込んでしまっているため、消臭スプレーなどを振りかけても何の効果もないんです。

臭い対策としては、傘を使用した後は、きちんと乾かすというこまめなお手入れが肝心です。

私が実践している方法は、布で傘の水分をふき取り、あとは直射日光の当たらない風通しのいい場所で傘を広げて干すことです。

こうすることで、傘に汚れが沈着することを防止することもできます。

淡い生地の傘などは汚れが顕著に目立ったりするので、お悩みの方がいれば実践してみてはいかがでしょうか。

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5分で完了。食器洗剤で丸洗い。傘の簡単手入れ方法を公開!

ではすでに傘に汚れがついてしまっている場合、どう対処すればいいのだろうと思われる方もいらっしゃると思います。

特に折り畳み傘の場合、使用後に濡れたまま折りたたむため、長い傘と比較すると臭いがつきやすいように思います。

ではそんな時、簡単に汚れや嫌な臭いを落とすことができる方法が、食器洗剤を利用したお手入れです。

まず、中性洗剤をぬるま湯に薄めます。

そしてスポンジにその液体を含ませ、傘の汚れを洗います。

あまり強くこすらず、汚れの部分をポンポンと軽くたたくように落とすと,傘へのダメージも少なくなり効果的です。

そして洗い残しのないように注意しながら、傘を水でよくすすぎます。

最後は、しっかり乾かします。

汚れを落とすだけでも撥水の効果は戻るものです。

必要に応じて、傘の表面に撥水スプレーをするのもありです。

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また、重曹を利用した方法もあります。食器用洗剤で落ちないのが重曹で落ちたりすることもあるので、汚れがひどいと思う時は試してみると良いでしょう。

基本はつけおきです。つけておく時間は、約2時間程度。

具体的には、水に重曹を入れ、その中に傘をつけておきます。

折り畳み傘であれば、傘がすっぽり入る大きさのバケツなどを用意して、水1ℓに対して、重曹大さじ1程度を入れるとOKです。

水や重曹の量は、洗う傘の大きさや量に応じて調整してください。

この場合、傘は閉じたまま、でもカサをまとめるベルト紐は外して下さい。

一度に何本かまとめて洗うことができます。

その後は、温かい水でしっかりと洗い流します。

最後は、上述と同じように日陰などの風通しの良い場所でしっかりと乾かします。

重曹には汚れを落としてくれるだけではなく、消臭の効果があるのも嬉しいですね

以上、傘の臭いの原因やお手入れ方法についてまとめました。

お手入れも意外と簡単にできると思ってもらえたのではないでしょうか。

これで1年中、綺麗な傘で楽しくお出掛けできたら良いですね。

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Posted by MIC